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    <title>飯田「カネト」合唱団 - ブログ -</title>
    <link></link>
    <description>飯田線中部の前身「三信鉄道」の建設時に、測量技師・現場監督を務めた、アイヌの技術者「川村カネト」氏の生涯を題材とした合唱劇です。</description>
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      <title>飯田「カネト」合唱団 - ブログ -</title>
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 <title><![CDATA[本日は64名の出席]]></title>
 <link>index.php?itemid=695</link>
<description><![CDATA[子ども23名、大人41名と賑やかな練習でした。<br />
<br />
<br />
松尾から、テナーと5年生の男子、竜丘から1年生の女子の新加入がありました。<br />
勧誘の効果はありました。<br />
<br />
練習は、鼎公演の練習に入りました。<br />
子供たちは別室で、大人たちは後半の曲を重点的に練習しました。<br />
<br />
今日、東京公演のDVDが入りましたの、これから観ます。<br />
練習の模様は下記で観れます。<br />
<a href="http://photozou.jp/photo/show/2469080/134784571" target="_blank">http://photozou.jp/photo/show/2469080/134784571</a>]]></description>
 <category>1. 練習日誌</category>
<comments>index.php?itemid=695</comments>
 <pubDate>Sat, 12 May 2012 22:13:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[久恵さんテレビに出ていたよ]]></title>
 <link>index.php?itemid=694</link>
<description><![CDATA[たまたま教育テレビを見ていたら、Eテレキッズという番組でアイヌの皆さんが出演していました。<br />
<br />
途中から見たので詳細は不明ですが、川村久恵さんはじめ3名の方と、フクロウ役の女性が出て踊っていました。<br />
テレビからの撮影ですので不鮮明ですが、下記で見ることができます。<br />
<a href="http://photozou.jp/photo/show/2469080/134486271" target="_blank">http://photozou.jp/photo/show/2469080/134486271</a>]]></description>
 <category>7. その他</category>
<comments>index.php?itemid=694</comments>
 <pubDate>Thu, 10 May 2012 18:25:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[鼎公民館大ホールを見てきました]]></title>
 <link>index.php?itemid=693</link>
<description><![CDATA[今日、10月14日公演予定の鼎公民館大ホールで会議があり、指揮者の塩沢先生と一緒になりましたので、舞台を見てきました。時間があったので、舞台担当の係官とじっくり話ができました。<br />
台本を早めにもらえれば照明操作をやってくれるとのことですし、音響も大丈夫のようですし、バック絵の貼付方法も教えてくれました。<br />
舞台は広いし、舞台作りの道具もあるようですし、良い公演になりそうな予感。<br />
客席は600席。<br />
会場の様子は下記でご覧いただけます。<br />
<a href="http://photozou.jp/photo/show/2469080/134402399" target="_blank">http://photozou.jp/photo/show/2469080/134402399</a>]]></description>
 <category>7. その他</category>
<comments>index.php?itemid=693</comments>
 <pubDate>Wed, 9 May 2012 22:44:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[うたごえ新聞（５月７日）に東京公演の記事]]></title>
 <link>index.php?itemid=692</link>
<description><![CDATA[音楽評論家の小村公次氏が音楽会評を書いてくれました。<br />
（転載了承済み）群像を生き生きと描出<br />
<br />
　アイヌの鉄道測量士川村カネトの生涯と、彼が率いたアイヌ測量隊による三信鉄道（現JR飯田線）の建設工事を描いた合唱劇「カネト」（台本・田中寛次、作曲・藤村記一郎）の東京初演、2日目を聴く。<br />
<br />
　物語は民族差別を乗り越え成長する少年時代のカネトが測量技師になるまでの前半から、苦難に満ちた建設工事とその完成の喜び、そして人間としての誇りを高らかに歌い上げるエピローグまでが、独唱と合唱を多彩に組み合わせた全27曲で描かれていく。それを7人の器楽アンサンブル（オーボエ・ホルン・弦楽四部・ピアノ）が支え、アイヌの伝統楽器ムックリ（川村久恵）とトンコリ（千葉伸彦）の演奏やアイヌの古式舞踊も加わる。<br />
<br />
　藤村の音楽は、女声・男声・混声・児童といった様々な形態の合唱と、独唱・重唱を巧に組み合わせることで、カネトとその仲間たちの姿を生き生きと描き出すことに成功していた。<br />
　とりわけ高校生たちの合唱は、はつらつとした響きでとてもよかった。さらにこの日の舞台に登場した各地の合唱団の声が、人間味溢れる重層的な響きとなって迫ってきた。しかもカネトたちアイヌを蔑む人夫たちの演技も真に迫ったもので、見応えがあった。<br />
　カネトを演じた鳴海卓は、深い味のある歌と演技でカネとの内面を丁寧に描いており、印象深かった。ただ、合唱とのバランスで言えば、もう少し迫力ある歌になってもよかったのではと思われた。<br />
<br />
　印象的だったのは、叙事的な物語展開を弦楽器や管楽器の響きが抒情味豊かに寄り添い、支えていたことだった。ともすると説明口調になりがちなここの合唱曲の響きが、器楽アンサンブルが加わることで、一段と奥行きのある音楽表現になっていたことは大きな収穫だったと言えるだろう。伝統楽器の音を拾うPAの問題など課題も散見されたが、2000年の初演以来各地で上演を重ねるごとに新たな生命を得て膨らんできた作品であることが実感される舞台だった。<br />
<br />
　（演出・馬場紀雄、指揮・岩本達明、合唱・東京「カネト」合唱団、神奈川県立弥栄高校合唱団、飯田「カネト」合唱団他）<br />
]]></description>
 <category>6. 団員からの感想文</category>
<comments>index.php?itemid=692</comments>
 <pubDate>Sat, 5 May 2012 19:36:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[松尾小学校へ行ってきました]]></title>
 <link>index.php?itemid=691</link>
<description><![CDATA[午後、団長、私、松尾公民館長の３人で松尾小学校へ行ってきました。<br />
<br />
最初、団長から訪問の趣旨を説明して、私が児童の募集について説明をしました。<br />
校長も教頭も大変好意的で上手く運びそうです。<br />
]]></description>
 <category>4. 宣伝活動</category>
<comments>index.php?itemid=691</comments>
 <pubDate>Wed, 2 May 2012 14:42:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[カネト取材の旅]]></title>
 <link>index.php?itemid=690</link>
<description><![CDATA[カネトのことに詳しいという８８歳の男性の話を聞いてきました。　東京カネトの坂巻氏（高森町出身）の紹介で、カネトの情報を持っているという千栄の清水親逸さんを訪問して、お話を聞いた。（坂巻氏、私、家内の３人）<br />
　千代駅から５分ほど登ったところのお宅で、奥さんと二人暮らし。<br />
　米寿とは思えないカクシャクとした話しっぷりで、父親から聞いているという話を実に鮮明に話していただいた。<br />
　あらかじめ、下記のような文を用意していただいていたが、その内容は私たちが承知している内容とほぼ一致しているのには驚いた。<br />
　カネトの来峡の年月については疑義のあるとろであったが、清水さんの文章で、昭和２年１２月以降ということがはっきりした。<br />
　話の中で、千代駅付近に工事用の飯場があり、朝鮮人とアイヌ測量隊が滞在していたが、朝鮮人は果物や野菜を盗んで食べていたが、アイヌのみなさんはそういうことは一切やらなかったと聞いている。カネト氏が仕事でも生活面でも非常に厳しい姿勢で臨んでいたのではないかと話してくれた。<br />
　朝鮮人は力持ちで、５０キロのセメント袋を２袋担いで足場の悪いところを運んだという話は興味深かかった。<br />
　今のお宅は、たぬきや猪が頻繁にでるため、畑はサクで囲ってあった。（写真参照）<br />
　訪問後、千代駅まで行ってきた。よくぞこんな所へ駅を作ったものだと感心した。<br />
　カネトの偉業を改めて認識した。<br />
　写真は下記サイトで見れます。<br />
<a href="http://photozou.jp/photo/list/2469080/6472714" target="_blank">http://photozou.jp/photo/list/2469080/6472714</a><br />
<br />
「清水さんが書いてくれた文章」<br />
飯田線建設によせたアイヌ人の苦闘<br />
<br />
　三信鉄道は、地形・地質の複雑な天竜川渓谷に沿って建設されたため、測量は困難を極めた。このため、北海道の鉄道測量で技能的評価が内地の間で有名だったアイヌ酋長、川村カネトを隊長とするアイヌ人測量隊を招き、彼らの活躍でやっと現地調査と測量ができた。<br />
　アイヌ測量隊隊長川村カネトをリーダーとする一行8名が北海道から伊那谷を訪れたのは三信鉄道が創立された昭和２年１２月の間もない頃であった。<br />
　三河川合～天竜峡間６７kmの実測に起用されたのである。<br />
　測量の現地が岩と雑木の密集地帯で、その上天竜の怒涛に落ち込む急斜面であったから、アイヌの渡渉技術をもってしなければ測量ができないと判断されたからであった。<br />
　視界距離５mときかないうっそうとした原始林は、一歩先がどのような地形になっているかわからない状態であった。日本人の測量隊は、もはや手も足も出ない俊険な地勢で頭をかかえてしまう始末であった。当然、アイヌグループの独壇場となった。<br />
　斜面にたちはだかった岩は、木の枝をバネにして飛び越え、むきみうなる沢は命綱を巧に扱って、まさに宙を舞うかのようであった。測量器具トランシットに変わって、手を使った目測もアイヌ特有の技術であった。計器類を持ち込むことすら容易でなかった条件で、これは大変な威力を発揮した。後になって実に正確に測量されたことが立証されたところだが、手足をクギ付けにされた日本技師にとっては、まことに面白くないことだった。スキあらば邪魔の一つもと虎視眈々。こともあろうに測量地のクイの位置を手当たりしだいに変えるというはしたない妨害に及んだ。<br />
　「変えられたら、元へ戻せばよい。俺たちは鉄道を作りに来たのだ。土地がある限りくじけてはならない」この程度でへこたれるアイヌ人ではなかった。むしろ妨害のたびにアイヌ本来の気概を発揮してやろうと奮い立った。<br />
　そんなある日大変な出来事が襲ってきた。天竜峡トンネル内の壁が突然崩れ落ち、大量の水が吹き出した。会社側は急遽設計を変更してその部分をコンクリートで巻くことにした。その監督にコンクリート工法にも精通していた川村カネトが任命された。<br />
　しかし現場に着くなり、何が憎まれたのか、土工数人がカネトをいきなり穴の中に突き落とし、コンクリート攻めに出た。<br />
　これが最後だと見極めたカネトだったが、この最中も冷静に土工たちを諭した。<br />
　幸い急を聞いてかけつけた請負頭によって危機一髪のところで一命を食い止めることができた。以来アイヌ人に寄せる信頼の度が高まった。<br />
　飯田建設影の功労者として、その名を今日にとどめている。<br />
飯田市千栄　７０８<br />
清水親逸<br />
大正１４<br />
]]></description>
 <category>7. その他</category>
<comments>index.php?itemid=690</comments>
 <pubDate>Mon, 30 Apr 2012 20:50:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[天竜峡百年再生館へ行ってきました]]></title>
 <link>index.php?itemid=689</link>
<description><![CDATA[桜の花を見ながら、天竜峡へ行き、電車で帰ってきました。<br />
天竜峡百年再生館へ寄って、カネト関係の写真を撮ってきました。<br />
トンネル工事の写真は初めて見ました。<br />
下記のサイトをご覧ください。<br />
<a href="http://photozou.jp/photo/list/2469080/6464629/" target="_blank">http://photozou.jp/photo/list/2469080/6464629/</a>]]></description>
 <category>7. その他</category>
<comments>index.php?itemid=689</comments>
 <pubDate>Sun, 29 Apr 2012 16:17:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[歌が上手くなった]]></title>
 <link>index.php?itemid=688</link>
<description><![CDATA[今日の練習は、50名の出席。<br />
子どものオーディションをおこなった。子どもは２０名の出席。<br />
カナ、少年カネト、少年金次郎、青年カネトのオーディションを行なった。<br />
「挑戦してみたい人」と声をかけたが、今までとちがって手をあげない。カナに挑戦した2名のみ。仕方ないので、全員の子どもに歌ってもらうことにした。<br />
<br />
歌わせてみると、皆歌が見違えるように上手くなっているのには驚いた。「普段の練習のの成果かなー」という団員の声が多かった。<br />
<br />
練習後の役員会でキャストの検討を行なったが、絞りきれずということですべてダブルキャストで競わせることにした。<br />
<br />
練習後の役員会で10月14日の公演について検討した。<br />
フル公演という声も出たが、練習時間が足りない、男性陣が足りないということもあり、富草バージョンに3曲追加して、1時間20分程度の公演規模とした。<br />
<br />
今週の月曜日に、竜丘小学校へ勧誘チラシを400枚配布したところ、１年生の男子と3年生の女子が見学に訪れ、加入の意思表示があった。低学年の加入はありがたい。<br />
<br />
5月2日は、団長と松尾小学校へ乗り込む予定。<br />
<br />
今日のオーディションの模様は下記で見れます。<br />
<a href="http://photozou.jp/photo/list/2469080/6461657/" target="_blank">http://photozou.jp/photo/list/2469080/6461657/</a>]]></description>
 <category>1. 練習日誌</category>
<comments>index.php?itemid=688</comments>
 <pubDate>Sat, 28 Apr 2012 22:07:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[まずは新団員獲得が公演成功の秘訣]]></title>
 <link>index.php?itemid=687</link>
<description><![CDATA[今日、竜丘小学校へ行き、校長先生に募集チラシを配布していただくようお願いしてきました。<br />
チラシは後日持参する予定です。<br />
最大１５名近くいた竜丘小学校の児童は、主力の６年生が中学生になってしまい、１年と４年の２名になってしまいました。<br />
地元でもありますので、もう少し増やしたいと思います。<br />
公演の成否は、まずは新団員の獲得でしょう。<br />
近日中に松尾小学校へ行ってきたいと思います。]]></description>
 <category>4. 宣伝活動</category>
<comments>index.php?itemid=687</comments>
 <pubDate>Mon, 16 Apr 2012 20:58:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[今晩の練習は基礎練習]]></title>
 <link>index.php?itemid=686</link>
<description><![CDATA[久しぶりの練習ということもあって３９名とちょっと少ない人数でした。<br />
次回は、子どもたちのオーデションをするということで、「ひとりぼっち」、「測量」、「ポン太」の練習をしました。<br />
楽譜に忠実にということでキチンとした指導でした。<br />
<br />
大人たちの練習は、「線路がない歌」をパートごとに練習しました。<br />
意外と崩れていることを認識しました。<br />
<br />
２１時からは役員会。秋の公演をフルバージョンでやりたいという意見もあり、もう少し様子をみることとしました。<br />
<br />
今日の練習風景の写真、以下でご覧いただけます。<br />
<a href="http://photozou.jp/photo/list/2469080/6399084" target="_blank">http://photozou.jp/photo/list/2469080/6399084</a><br />
<br />
追記　今回も富草の皆さんがたくさん来てくれました。<br />
子供さん４名、ソプラノ、アルト、バスに１名づつ加入してくれました。<br />
ありがたいことです。]]></description>
 <category>1. 練習日誌</category>
<comments>index.php?itemid=686</comments>
 <pubDate>Sat, 14 Apr 2012 22:02:00 +0900</pubDate>
</item>
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